第1回城フェスフォトコンテスト 受賞作品②

第1回城フェスフォトコンテスト、入賞24作品をご紹介します。

中井均先生賞、加藤理文先生賞、畠中和久さん賞、萩原さちこ賞、
各審査員賞ベスト3の9作品は
第1回城フェスフォトコンテスト 結果発表①でご紹介しています →

 

※ご紹介はエントリー順です

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そらまめさん
タイトル「お花見」
コメント「大阪を代表する桜の名所、大阪城西の丸庭園は、夜になるとライトアップされ、
お城と夜桜とのコラボは最高で、毎年お花見を楽しみにしています。」

 

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backeyさん
タイトル「ラクダのこぶ越しの姫路城」
コメント「仕事仲間と姫路城を訪問。城内の姫路市立動物園が無料だったので、
登城前に園内を散策。
近くに天守閣もみえるので、白い姫路城とラクダの茶色。好いコントラストだと思います!」

 

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sameriさん
タイトル「The 日本の風景」
コメント「海外留学から帰国後、やっぱり日本はいいなと思い、日本に帰ってきたことや日本らしさを実感したく、城めぐりをした。時期が春であったこともあり、桜と城とのコラボレーションに「これこそまさに日本の風景だな」と感じた時の1枚です。」

 

08_キラリ

畠中和久さん賞
キラリさん
タイトル「僕らの遊び場」
コメント、受賞コメント →

 

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中井均先生第2位
井上智章さん
タイトル「耐え忍ぶ城」
コメント、受賞コメント →

 

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さちあいほさん
タイトル「朝日」
コメント「朝日と雲海に浮かぶ光、影となった人々。
年に数度しかないレベルの雲海を見れました。」

 

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師岡宏美さん
タイトル「この空に何を想う」
コメント「青い空と白い雲を見上げる大阪城。過去を想うのか未来を想うのか。」

 

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保坂えりさん
タイトル「戦国の300(スリーハンドレット)」
コメント「岩屋城での島津との激戦、ペルシア戦争に於けるテルモピュライの戦いを題材とした映画
「300」を思い浮かべました。故に私は勝手に岩屋城の戦いを「戦国の300」と呼んでいます。
昨年の11月に九州の城を訪ねる旅で行った岩屋城。
ペーパードライバー故にひたすら徒歩で目指しました。
前日に登った立花山に比べ険しくもなく、標高も然して高くない場所にあります。
こんな所で島津と戦ったのか、なんて格好いいんだ!!と胸が熱くなりました。
11月にもかかわらず暖かく、天気にも恵まれてはっきりと太宰府周辺が一望できました。
城めぐりをはじめて3年ほど経ちますが、あんなにも気持ちが高ぶる城ははじめてでした。」

 

22_てっちん

てっちんさん
タイトル「国宝 犬山城」
コメント「犬山城から車で10分くらいのところに約35年住んでいながら今回初めて訪れました。
去年に一眼レフを買ったこともありポイントを見つけて三脚を据えて撮影。
天守閣に人がいないタイミングを狙うのに1時間くらい粘りました。」

 

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中井均先生賞加藤理文先生・畠中和久さん・萩原さちこ第2位)
高谷伸也さん
タイトル「娘が感じた竹田城」
コメント、受賞コメント →

 

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ぶんさん
タイトル「32年目の小谷城」
コメント「滋賀に来てから33年目。仕事のストレスもあり、何気に登った小谷城。
相方と4月に行った時、千畳敷が桜の花びらに埋もれた光景が夫婦で感動したのが、
毎年4月に小谷城に通うようになったきっかけでした。
最初は二人で、息子をおぶって、娘が出来て親子四人で。
家族が来なくなったら城仲間とオフ会で、時には独りで。
もう綺麗な桜吹雪は見られないけど、毎年大巖城まで行くわけではないですが、
4月になったら訪城する私の原点の城跡です。」

 

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ぶんさん
タイトル「天空の城から見る司馬遼太郎が愛した城」
コメント「私の2015年上半期ベストショットかな。
10年ぶりに行った東殿山城から見た郡上八幡城です。苦労して登ったご褒美の風景です。」

 

29_波旬

波旬さん
タイトル「戦国の声が聞こえたよ!」
コメント「私の城好きが昂じて当時保育園年長さんの娘も城好きになり、
天守が無くても石垣に喜ぶ娘と二人で戦国時代に強く生き抜いた人達の声を感じているところを
ママがパシャり!!の1枚です!!」

 

31_ナポリたん

ナポリたんさん
タイトル「お城で歴史的第一歩。」
コメント「生まれてから、パパとママのお城めぐりにつき合わされている息子(当時1歳)。
沖縄の今帰仁城跡にて、初めてお外で立ったのです!
これぞお城パワー(今帰仁城はパワースポットとしても有名ですよね)!
嬉しそうな笑顔に、こちらも、周りの皆もニコニコ。
今帰仁城は息子の初めてたっちの思い出の地です、お城から世界へ踏み出す第一歩!」

 

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kento200 (ケント200)さん
タイトル「誰もが天空の城を求めて」
コメント「竹田城が見える向かいの山に行くと山の中に突如として500人位の群衆がが出現しました。誰もが竹田城の写真をカメラに収めようと必死で、躍動感のある写真になりました。
竹田城は儚さ、迫力、周りの大自然と調和し現実離れした美しさがありました。」

 

35_todo02

todoさん
タイトル「圧巻の登り石垣」
コメント「石積櫓で有名な長岩城ですが、登り石垣も見事です。
長岩城の登り石垣ほど見栄えの良い素晴らしい登り石垣を私は見たことがありません。」

 

40_ゆーた

ゆーたさん
タイトル「曇天の城」
コメント「せっかく松本まで研修に来たのに生憎の曇り空。
偶然にも1羽のハトが映り込み、いい写真が撮れました。」

 

42_もちぐま

もちぐまさん
タイトル「親子天守」
コメント「中学生の息子と2人で飛行機に乗って、念願の熊本城へ。
お城の見えるホテルに泊まり、熊本城をたっぷり満喫する旅をしました。
朝起きてカーテンを開けると、朝日を浴びて誇らしげに輝くこの大小の天守。
思わず無言になりました。
思春期に差し掛かり、親子で交わす言葉も少なくなっていくかもしれないけれど、
こうやって同じものを眺めて過ごせる時間があればそれだけでいい。
私もこの天守のように黙ってそっと寄り添って見守っていこうと思いました。」

 

46_backey02

backeyさん
タイトル「城ガールがとびあがーる!」
コメント「普段はひとりでの城めぐりが多いですが、
この日は仕事仲間とグランドオープンなった姫路城に登城しました。
お天気もよく彼女たちは、嬉しさのまわり飛びあがっています。
見様によっては『ひ・め・し゜』と読めますか?」

 

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加藤理文先生第3位
backeyさん
タイトル「高松城天守閣のAI!あれ手が写ってますか?そちらで消しておいてください。」
コメント、受賞コメント →

 

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moch さん
タイトル「『雪』の松本城」
コメント「車の都合で早めに出発、時間つぶしに松本城に寄る。
少し早かったせいで人はほとんどいない。
おかげで足跡のない新雪、ラッキー!、ラッキー!、大ラッキー!
写真!写真! 撮った、撮った!!ラッキーな写真が撮れた!」

 

51_こえだ

畠中和久さん第3位
こえださん
タイトル「もう高虎の赤木城と一体化したい」
コメント、受賞コメント →

 

52_メカマツオ01

メカマツオさん
タイトル「マニアの目線」
コメント「黒門からの登城道、井戸曲輪を過ぎて西の丸へ向かう曲がり角付近の石垣に転用石が。
前情報なしで行って、現地で見つけたので嬉しくなりました。」

 

53_メカマツオ02

中井均先生第3位
メカマツオさん
タイトル「潮流の守り」
コメント、受賞コメント →

 

60_安井美和01

安井美和さん
タイトル「犬山の初秋」
コメント「大きくなくても木造りのまま残されているこのお城が気に入りました。
着いてすぐは曇りで暗い写真となりましたが、
滞在しているうちに青空を見せてくれたので撮り直しました。赤い腰掛け椅子がアクセント」

 

61_安井美和02

安井美和さん
タイトル「雨に濡れる真紅」
コメント「初めての弘前城、桜で有名なのは知っていましたが、
紅葉がこんなに綺麗だとは知らずに行きました。
雨でしたが真紅の紅葉に感激して撮りました」

 

63_Jcastle01

Jcastle さん
タイトル「黄金のカーペット」
コメント「地面に落ちている葉っぱだけではなく石垣にくっついているのも注目しています。」

 

70_チキンボーイ02

チキンボーイさん
タイトル「宴の後」
コメント「二条城桜のライトアップ終了後に撮影した写真です。
東大手門や東南隅櫓のライトアップも終了し、まさに宴の後といった雰囲気の中で、
「本当のライトアップはこちらだ」と言わんばかりに煌々と光る満月が印象に残った作品です。」

 

72_Ogi02

Ogiさん
タイトル「石垣ごっこ」
コメント「城に行くと猫がいるんです。
立ち入り禁止エリアとかで当然のように遊んでるんです。
「ずるいなぁ、そこ入ったらアカンねんで?知ってる?」て話しかけたりしてて
後ろ振り向いたら知らない人が立ってたり…冬場の城跡は人少ないけど、
油断してると猫に話しかけてるとこ見られて恥ずかしい思いをします。」

 

77_奥月02

萩原さちこ第3位
奥月さん
タイトル「ミルフィーユ」
コメント、受賞コメント →

 

86_高島敏郎02

加藤理文先生賞
高島敏郎さん
タイトル「雪起こしの竹田城」
コメント、受賞コメント →

 

95_よたろう01

萩原さちこ賞
よたろうさん
タイトル「リアル天守しろまるひめ」
コメント、受賞コメント →

 

97_ふみ01

ふみさん
タイトル「私の宝物(⌒‐⌒)」
コメント「城巡りを始めるまえの私はとにかくインドアで仕事と家の往復。
楽しみもなく暗い生活。そんな私の生活を一変させてくれたのがのぼうの城だった。
友人の薦めでのぼうの城を読みその世界観に触れたくて、行田へ(..)
謙信や三成の見たであろう丸墓山からの忍城にすっかり魅了され城womanに。
サークルに入り仲間との初見も丸墓山&忍城祉(⌒‐⌒)
仲間との絆を感じながら今も季節ごとの丸墓山を撮ってます」

 

おめでとうございます!
たくさんのご応募、本当にありがとうございました。
(実行委員長 萩原さちこ)

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受賞作品の一部は城フェスvol.6でご紹介しました。動画はこちら↓

Broadcast live streaming video on Ustream
第1回城フェスフォトコンテストは1:49:57あたりからスタートします。